大塚たくま.com

福岡ではたらくWebライターです。

伊都きんぐの絶品「あいす」「しゃーべっと」を食べ比べてみた【アビスパクラファン応援】

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こんにちは。ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。

 

本サイト「大塚たくま.com」では現在、アビスパ福岡と連携し「#ふるさと福岡で一丸に。アビスパ福岡クラウドファンディング」を応援する記事を公開しています。

 

www.spportunity.com

 

今回は返礼品で、あまおう苺入り「あいす」と「しゃーべっと」のセットを提供されている「伊都きんぐ」さん。

 

「要は単なる苺アイスとシャーベットでしょ?」と見くびっている方のために、実食レポートと、そもそも伊都きんぐって何なのか、というところまでご紹介します。

 

 

伊都きんぐ「あまおう苺入りあいす」を実食!

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まずはこちらの「あまおう苺入りあいす」を食べてみます。

 

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フタを開けてみると、自然な苺の色。苺の果肉がたっぷり入っていることがうかがえます。

 

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食べてみると、まず感じるのはリアルな苺の酸味と、手づくり感。これはおいしい!苺のアイスで、こんなにさわやかな酸味と包み込まれるような苺の香りを感じるのは初めてです。

 

そして、それをふんわりとミルクが包んで……。これはおいしい!

 

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食べ進めていくと、底には苺のソースが!!

 

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すでに濃厚な苺の香りで幸せな気分になっていたのに、さらに追い苺。

 

「イチゴ味のアイスでは高級アイスにも負けません!」と、伊都きんぐさんはアピールしているんですけど、高級アイスでも、こんなに苺感の強いアイスは存在しないんじゃないでしょうか。

 

「負けない」どころか、「圧勝」です。苺アイスのある種の正解、完成形だなと思いました。苺が好きな人には、ぜひ一度食べてほしいです。

 

www.itoking.shop

 

伊都きんぐ「あまおう苺入りしゃーべっと」を実食!

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あの「あいす」を食べた後ですから、かなり期待が高まる「しゃーべっと」。正直、かなりハードルが上がっています。

 

「あいす」よりもさらに苺感が強くなっていないと、納得いきませんからね。さて、中はどうなっているかな。

 

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赤ッッッッ!!!!

 

想像以上に赤いです。もう、これは「あまおう」苺そのものだ。

 

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原材料を見ると、ほぼ「あまおう苺」と砂糖のみ。もう甘さを強調した、凍らせた苺を食べているようなものでしょうか。

 

溶けゆくシャーベットと色濃く残る、あまおうの香り。

 

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伊都きんぐさんは「あまおう苺に頼りきりな残念な一品」という、面白い言葉でこの「しゃーべっと」を表現されていました。

 

原材料になっている「あまおう」苺の品質の良さは、食べるだけで伝わってきます。本当に「苺」って、すごい食べ物ですよね。本当に植物なのかなって思う。

 

でも、この苺をこのような製法で「シャーベットにしよう」と決めて、このようなしっとりしたなめらかな食感に仕上げたのは、他でもなく「伊都きんぐ」さんのお仕事です。

 

「何個も食べられちゃう!」という感じではなく、1個食べたらもう大満足のシャーベットです。こちらもぜひ食べてほしい。

 

www.itoking.shop

 

そもそも「伊都きんぐ」って何?

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「伊都きんぐ」とは、2011年3月に福岡県糸島市でスタートし、あまおう苺の価値を高めるため、「そのまま食べるよりも もっと美味しいものを作り出そう!」をコンセプトに立ち上がったお店です。

 

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「あまおう苺」のそのままのおいしさを最大限に理解したうえで、「最高の加工を施したらどうなるか?」という課題を追求している、かなりストイックな会社です。

 

お菓子屋ではなく「苺の加工販売所」なので、スイーツもお菓子もすべてあまおう苺を使ったもの。

 

そのまま食べるだけでも、めちゃめちゃ美味しいあまおうの苺。「伊都きんぐ」のライバルは、他のスイーツショップやお菓子のお店ではなく、「あまおう苺」そのものです。

 

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「あまおう苺をそのまま食べるよりも美味しいものを目指す」という、当然のようで実は難しいテーマに立ち向かい、スイーツづくりに真摯に取り組んでいます。

 

 「あまおう苺」そのものに対し、どれだけ愛情を持っているかが伝わる、とても深いテーマですよね……。

 

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それもそのはず。伊都きんぐさんは自社の農園を持っている、生産者でもあるのです。

 

社員の中には、なんとあまおう苺の品種開発者も存在するということで、そのノウハウを駆使しつつ、お菓子づくりにもっとマッチするあまおう苺の栽培を行っています。

 

「苺のスイーツ」をここまでストイックに追求する会社は、他にないのでは。「あいす」や「しゃーべっと」以外の商品にも注目ですね。

 

www.itoking.jp