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なぜラーメン?久留米大学のユニークなオリジナルグッズを実食【アビスパクラファン応援】

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こんにちは。ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。

 

本サイト「大塚たくま.com」では現在、アビスパ福岡と連携し「#ふるさと福岡で一丸に。アビスパ福岡クラウドファンディング」を応援する記事を公開しています。

 

www.spportunity.com

 

今回はその応援企画の第4弾!!クラウドファンディングの返礼品にオリジナルグッズを提供している久留米大学です。

 

久留米大学の返礼品はラーメンにカレー、そして饅頭です。

 

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どうして……?

 

このふしぎなオリジナルグッズはおいしいのか。そもそも、なぜ久留米大学にこんなオリジナルグッズがあるのか。

 

 

実食とインタビューで検証しましょう。

 

 

久留米大学返礼品グッズ①久留米大学ラーメン

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まずは「久留米大学ラーメン」から試してみようと思います。久留米大学のロングセラー商品なのだとか。

 

久留米大学にはさまざまなオリジナルグッズがありますが、その中でも最初につくられた商品です。

 

久留米はとんこつラーメンの発祥の地であるため「大学グッズとして最初に作る商品はやはりラーメンを」ということで選ばれました。ラーメン愛がすごい。

 

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箱の中には麺と濃縮スープ、そしてかやくが入っていました。

 

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生めんを3~4分ゆでて、あらかじめ丼の中でつくっておいたスープの中に麺とかやくを入れて完成。

 

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久留米大学ということで、豚骨臭が強いクセ強めのラーメンをイメージする方が多いかもしれませんが、スープはあっさり。

 

ちなみに、久留米ラーメンって誕生当初はあっさりしたスープが主流だったんですよ。

 

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麺は中太のストレート麺。麺はコシがあり、なかなか食べ応えがあります。麺が角ばっているのも特徴的です。

 

飽きのこない味で、老若男女誰からも好まれそうなおいしいラーメンでした。

 

久留米大学返礼品グッズ②久留米大学附設カレー

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続いてはこちらの「久留米大学附設カレー」。パッケージを見ても、味の想像が全くつかない……。どういうことなのか。なぜカレー。

 

レトルトカレーなので、湯せんすれば完成です。

 

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なんなんだ、このホッとするビジュアルは。めちゃめちゃ美味そうじゃん!!

 

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食べてみると、甘めだけどしっかりご飯が進む、ニッポンらしい美味いカレーでした。

 

一口食べると久留米附設で切磋琢磨した学友たちを思い出します。久留米附設が母校じゃないのに。誰もが懐かしくなるような味のカレーです。

 

こちらのカレー、福岡のテレビ局・TVQの「名門校カレーシリーズ」の第4弾として誕生したもの。久留米大学附設高等学校・中学校の食堂カレーの味をベースにしているとのこと。

 

一口食べて感じたなつかしさにも納得です。大きく切られた野菜も、手作り感があっていいですよ。

 

久留米大学返礼品グッズ③くるめのお茶め(御茶萬)

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「くるめのお茶め」は八女の和菓子屋「隆勝堂」とのコラボ商品で、お茶味の饅頭です。アビスパ福岡クラファンの返礼品では、10個入のケースがセットになっています。

 

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「隆勝堂」さんは久留米市で大正13年に創業した超老舗。大ヒット商品である「御茶萬」をパッケージだけ変えて商品化しています。

 

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封を開けるとすぐに緑茶の香り。

 

星野抹茶を練りこんだ生地を1週間以上寝かせたものを使用しているとのことで、表面は茶葉の自然な緑色です。

 

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食べてみると、しっとりした食感。そして見た目通り、緑茶の風味は濃厚です。

 

焼き上がった饅頭を時間をかけて置くことで、生地と餡が一体となり、しっとりとした食感を実現しています。「できたてがおいしい」という概念を覆した熟成饅頭です。

 

餡には抹茶だけでなく、ミルクやバターの甘い香りも感じます。

 

「緑茶と一緒に食べるお菓子かな」と思いましたが、意外とコーヒーにも合いました。これはうまい!!

 

どうして久留米大学に食べ物のグッズがあるの?

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どうして久留米大学にはこんなユニークなグッズが数多く揃っているのでしょうか。久留米大学のグッズ制作を行っている、久大エンタープライズの白津さんにお話をうかがいました。

 

――なぜ久留米大学のグッズとして、食品を取り扱っているのでしょうか?

 

白津さん:大学関係者が訪問先への手土産として持っていけるような商品というコンセプトでした。「やはり食品が喜ばれるだろう」ということで始めました。

 

――なるほど。それでユニークな商品が揃っているんですね。

 

白津さん:大学を訪問された方にも気軽にご購入いただけるように、お土産に最適な食品という意味合いもあります。

 

――ほかにも久留米大学にはこのような面白いグッズがあるのでしょうか?

 

白津さん:「久留米大学オリジナルグッズ」として久留米絣や文房具、また、お酒(日本酒・焼酎)も取り扱っております。詳しくは公式サイトを見てもらえると、いろいろな商品が載っていますよ。

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――すごい、いろんなグッズがありますね!

 

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グッズ一覧を見ると面白い商品がズラリ

 

――ちなみに。今季のアビスパ福岡はどのように見ていらっしゃいますか?

 

白津さん:1サポーターの意見しか言えませんが……。前半戦はなかなか勝利が遠く、もどかしい気持ちが募りますが、調子が上がってきましたね。個人的にはもっとシュートを打ってほしいです。ミドルシュート打てそうなところでもパスを出していることがあるので。

 

――勝ち試合でも、複数得点の試合が少ないですもんね。


白津さん:個々のスキルはすごく高いのに連携が噛み合っていない瞬間があるので、そこがうまくいけば、もっと上へ行けると思います。

 

――今季で印象に残っている選手はいますか?

 

白津さん:セランテス選手の守護神ぶりがとても頼もしいです。

 

――セランテス選手は今年も大活躍ですね。ついつい注目してしまう、魅力あふれる選手です。アビスパ福岡のクラファンについては、どのようにお考えですか。

 

白津さん:今までのような応援の仕方がままならなくなった今、このような形でチームを応援できること、きっとサポーターの皆様にとっては嬉しい企画だと思います。今回の企画を通して、アビスパとサポーターの皆様の絆がより深くなることを祈っています。

 

――そうですね。アビスパ福岡のクラファンは現在、約600万円の金額が集まっています。もっと盛り上げていけるとよいのですが。

 

白津さん:アビスパは地域のサッカー少年少女たちにとって、身近であると同時に常にあこがれの位置にある存在だと思います。これからも子供たちのあこがれの対象であり続けるチームでいてほしいなと願います。

 

――おっしゃる通りですね。これからも福岡の街にアビスパがある未来を守るために、頑張っていければ思います。本日はありがとうございました!

 

 

久留米も福岡! #ふるさと福岡 で一丸に。

久留米大学がこんなにオリジナルグッズ制作に力を入れていたなんて、今回のアビスパ福岡クラファンがないと知らなかった、という方も多いのではないでしょうか。ぼくもその一人です。

 

久留米大学のオリジナルショップでは、さまざまな面白い商品が並んでいたので、興味のある方はぜひのぞいてみてくださいね。

kurume-u-ep.jp

 

これからもアビスパ福岡のクラウドファンディングをもっと盛り上げていければと思います。久留米大学の返礼品もぜひ検討してみてくださいね!

 

www.spportunity.com