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福岡ではたらくWebライターです。

体を撫でてストレスケアって本当?太宰府にある日本セラピューティック・ケア協会に潜入してみた

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こんにちは。ライターの大塚たくま(@ZuleTakuma)です。

 

今回は太宰府に本部がある認定NPO法人「日本セラピューティック・ケア協会」より、取材依頼をいただきました。日本セラピューティック・ケア協会……。初耳です。

 

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公式サイトの解説を読んでみました。

 

小さい頃「痛いの痛いのとんでいけ」と手を当ててもらったら、不思議と痛みが和らいだ経験はありませんか? 「手当て」とは、「触れること」。「治療力のある介護」を意味する「セラピューティック・ケア」は、薬剤や道具を使用せず、洋服を着たまま、両手の温もりだけで行えるシンプルかつパワフルなケア方法です。

 

「洋服の上から撫でることで心身をケア」

 

「薬剤や道具を使用せず、洋服を着たまま、両手の温もりだけで行えるシンプルかつパワフルなケア方法」

 

んー、なるほど……。

 

ぼくはセラピーとか、ホメオパシーとか、そういう民間療法にちょっと抵抗感があるタイプの32歳男性です。

 

そういう話をする人を出会うと「あっ、へぇ……」って感じで、ススーッとそういうお話だけ避けて、生きてきてしまったと思います。

 

でもそれはぼくの偏見。ぼくは何も知りません。今回はフラットな目で、セラピューティック・ケアと向き合いたいと思います。

 

 

太宰府にある日本セラピューティック・ケア協会の本部

太宰府の五条という場所につきました。太宰府天満宮の近くで、周囲には観世音寺などがある場所です。

 

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この建物の中に本部があるとのことなんですが……。えーっと……?

 

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あれか……。

 

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ふむ……。

 

この階段を登ると日本セラピューティック・ケア協会の本部です。

 

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薄暗い階段を登りながら、「日本」という冠の大きさの違和感について考えていました。

 

「福岡セラピューティック・ケア協会」だったら、どれだけ安心するでしょうか。「だざいふセラピューティック・ケア協会」とかだったら、もう大丈夫ですよね。むしろほっこりします。

 

福岡県太宰府市五条に本部があるのに「日本」という風呂敷が、ちょっと広すぎませんか。「日本」というなら、本部の住所は東京都港区~……みたいなのが安心します。

 

そんなことを考えているうちに到着。

 

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おお、扉が開いています。ぼくを迎え入れる体制は万全です。よっし、行こう!!こんにちはー!!!!

 

セラピューティック・ケアの意味とは?秋吉名誉理事長と対面

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事務所で明るく歓迎され、さっそくインタビューを行うことに。

 

ぼくはそもそも「セラピューティック・ケア」とは何なのか、秋吉名誉理事長と、城戸理事長に詳しくうかがいました。率直にお尋ねしようと思います。

 

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名誉理事長の秋吉美千代さん(右)と理事長の城戸由香里さん(左)

 

――そもそも、セラピューティック・ケアとはどういうものなんですか?

 

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城戸さん(理事長):両手で身体をやさしく撫でて、緊張した心と体をほぐし、安らぎを提供するケア方法です。身体がポカポカして、ストレスのケアに役立ちます。

 

――体を撫でるだけでストレスケアだなんて、そんなことが本当に可能なんですか?

 

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城戸さん:科学的裏付けのあるケアです。セラピューティック・ケア後のリラクゼーション効果、愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の分泌量が増え、精神のバランスを整える「セロトニン」が活性化することは証明されています。

 

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――うーん……なるほど。でも、撫でるだけでケアになるってのが、どうも納得いかないんですよね……。

 

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秋吉さん(名誉理事長):小さい頃、お母さんやお父さんに撫でられたり、抱きしめられたりしたら、泣いていても心がスーッとして、気持ちが落ち着くことがありませんでしたか?

 

――はい、それはあったと思います。

 

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秋吉さん:セラピューティック・ケアの本質は「親子のハグで得られる安心感」と全く同じなんですよ。痛いところを「痛いの痛いのとんでいけ」と手をあててもらうと、痛みが少し楽になったこともあるでしょう。

 

――あー、なるほど。つまりセラピューティック・ケアって、単純に「ナデナデしてもらうと、気持ちが落ち着く」ということですか?

 

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城戸さん:そうそう、本質はそういうことです。シンプルなんですよ。

 

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――なるほど、それは分かります。大人になって「ボクちゃん疲れちゃったから、ナデナデして♡」とは言えませんもんね……。

 

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秋吉さん:あなたも奥さんにナデナデしてもらえばいいんですよ。そして、あなたも奥さんに「お疲れ様」と言いながら、ナデナデしてあげる。そしたら、夫婦仲もよくなるでしょう。

 

――たしかに良くなりそうですけど、ナデナデしてというのはちょっと恥ずかしいです。

 

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城戸さん:でも「セラピューティック・ケアをしよう」って言うと、できると思いませんか?

 

――なるほど、たしかに。それだと照れを隠せるかも。「ナデナデ」じゃなくて、「ケア」なら。

 

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秋吉さん:そんなふうに家族間でもセラピューティック・ケアをコミュニケーションツールとしてうまく役立ててほしいと思います。ストレスの予防になりますし、心が開示できるようになりますよ。

 

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福島県の仮設住宅にて(2011年9月)

 

――公式サイトを見ると「循環機能が~」とか「オキシトシンやセロトニンが~」という感じで難しくて、ちょっと引いてしまっていました。そんなシンプルなものだったんですね。

 

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秋吉さん:そう。「人と触れ合ったら安心する」という、本来とてもシンプルな活動なんです。でも、人に説明するとなるとそれだと納得されないんです。だから、科学的にしっかり検証した内容をお伝えすることになります。

 

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――疑いの目がある人に説明しようとすると、とってもシンプルな話なのに、話が難しくなっちゃうんですね……。

 

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城戸さん:セラピューティック・ケアの不信感もある程度なくなったかと思いますし、もしイヤじゃなかったら、セラピューティック・ケアを体験されてみませんか?

 

――はい、ぜひ!! よろしくお願いします。

 

セラピューティック・ケアを体験!効果は本当にあるのか

さっそく、セラピューティック・ケアを行うための準備が始まりました。

 

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――へえ、もうここでそのままやれちゃうんですね。

 

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秋吉さん:はい。いつでもどこでも誰でもできるんです。それがセラピューティック・ケアのいいところですから。

 

――なるほど……。

 

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――あ、もう前に座っても大丈夫ですか?

 

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秋吉さん:どうぞ。

 

――(よ、よし。なんか緊張するな……。)

 

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秋吉さん:手のひらを上に向けてくださいね。リラックスできますので。

 

――あ、はい……。

 

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スー…………。

 

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サー…………。

 

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…………。

 

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…………。…………。

 

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…………。…………。…………。

 

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秋吉さん:はい、終わりです。

 

 

 

 

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――えっ。あ、ああ、は、はい。

 

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秋吉さん:どうでしたか。

 

――えー……。ちょっと、今、頭が真っ白で。何にも言葉が出てこないですね…。

 

ぼくは眠りについてしまう2~3秒前に「終わりです」と言われた感じで、頭が真っ白になっていました。リラックスしてると、何も考えられなくなるんですね。

 

撫でられているうちに体がポカポカしてきて、ずーっと優しく触られていることで気持ちが落ち着いてきて、眠くなってくるんですよね……。貴重な時間でした。

 

ぼくがやってもらったのは「ネック&ショルダーケア」というもの。首・肩・上腕・上背部のケアを行います。眼精疲労にきくツボも多く触れるそうで、僕は目元周りのストレスがスッキリした感覚がありました。

 

たしかにストレスケアには効果があると思います。10分弱脱力状態で何もせず、プロから撫でられ続けるわけですから、そりゃまあリラックスしますよね。

 

日本セラピューティック・ケア協会の活動内容と誕生したきっかけ

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セラピューティック・ケアを体験したぼくは、日本セラピューティック・ケア協会が誕生したきっかけや、活動内容について、もう少し詳しくお尋ねすることにしました。

 

英国赤十字社で出会い、日本独自に発展

――日本セラピューティック・ケア協会が生まれたきっかけを教えてください。

 

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城戸さん:秋吉名誉理事長がイギリスの英国赤十字社でセラピューティック・ケアを学んで、日本に持ち帰ってきたのがきっかけですね。1999年のことです。

 

――セラピューティック・ケアを学びにイギリスまで行ってきたんですか。

 

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秋吉さん:本当はもともと私が取り組んでいた、ある「化粧療法」を改めて学ぶためにイギリスに行ったんです。でも、英国赤十字社では既にその「化粧療法」は姿を消していて、「セラピューティック・ケア」を導入していたんです。

 

――その「化粧療法」とはどんなものだったんですか。

 

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秋吉さん:化粧をしなくなった高齢者の方に化粧をするケアのことです。化粧をすると、心が明るくなるんですよ。

 

――でも、化粧となると、基本的に女性へのケアになりますよね。

 

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秋吉さん:そうなんです。化粧療法で女性たちが盛り上がってると、「なんだ?」と見に来る男性もいらっしゃるんですね。化粧療法と知ると、寂しそうに立ち去られる。私は、その男性の後姿が忘れられなくて。男性にこんな想いをさせちゃいけないと思いました。

 

――セラピューティック・ケアなら性別は関係ないですもんね。

 

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秋吉さん:セラピューティック・ケアはまさに私が求めていたケアで「これだ」と思いました。日本人として初めて研修を受け「ミセス秋吉、セラピューティック・ケアを日本で広めてください」と英国赤十字社から託されたのです。

 

 

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英国赤十字社でセラピューティック・ケアに出会った秋吉さん

 

――なるほど。英国赤十字社での偶然の出会いがもとになっているんですね。

 

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秋吉さん:2002年に「セラピーケア・ネットワーク」を立ち上げ、2004年に「日本セラピューティック・ケア協会」と改称し、太宰府に本部を構えました。今では札幌、東京、静岡など日本中に支部があります。

 

――すごい……。ここだけかと思っていました。失礼しました……。このような協会は世界各国にあるんですか。

 

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秋吉さん:いえ、このような協会が設立されるほど広がっているのは日本だけです。他にはありません。

 

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――その後はイギリスで学んだ技術を伝えていったということですか。

 

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秋吉さん:いや、今やっている「セラピューティック・ケア」は当時学んだものとは全然違いますよ。イギリスで学んだものはとてもアバウトなものでしたから。

 

――日本で独自に発展させたということですか。

 

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秋吉さん:そうです。何度も実践、改善を繰り返しました。また、日本では理論を詳しくしないと納得されないので、より科学的根拠に基づいた施術内容になるように勉強し、ケアの技術を磨きました。

 

日本セラピューティック・ケア協会の活動内容

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――現在の日本セラピューティック・ケア協会の活動内容はどんなものなんですか?

 

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城戸さん:デイサービスや有料老人ホーム、病院(緩和ケア病棟)などを訪問し、セラピューティック・ケアを行う活動が主ですね。介護されている方だけでなく、介護・看護しているご家族へのケアも行っています。

 

――たしかに、介護している側の疲れも相当なものですよね……。

  

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城戸さん:また、子育て支援事業「えがお・むすぶ・プロジェクト」を進めておりまして、家族のふれあいを通じたママやパパの心のケアや親子の絆づくりを提案しています。家族関係を良好にし、児童虐待を未然に防ぐ目的があります。

 

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――人を選ばず、誰でもケアできるのがいいことですね。

 

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城戸さん:そうですね。被災地の避難所へ行き、被災者の方々のストレスケアのためにセラピューティック・ケアを行うこともあります。触るだけなので、どなたでも気軽に受けられるのがいいところです。

 

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――ストレスケアにはいいですよね。実際に体感すると、小さい頃に両親に抱きしめられたり、身体を撫でてもらった安心感を思い出すような感じです。「生きてるなあ」と実感できました。

 

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秋吉さん:私がセラピューティック・ケアをすることで、緊張から解放されて涙を流す人も大勢いますよ。

 

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――そうでしょうね。今は精神的に健康なので、ふわーっとして眠りそうになるだけでしたけど。「生きた心地がしない」ような、落ち込んだ精神状態のときにされると泣いてしまうかも。

 

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城戸さん:だから、もっと今後はストレスケアに取り組む企業など、もっと間口を広げて活動していきたいと思っているんです。

 

――たしかに、社内にセラピューティック・ケアができる人がいて、気軽に施術が受けられるといいですね。うまく活用できたらいいかも。

 

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城戸さん:ぜひ、社員のストレスケアに取り組んでいる企業の方には、一度セラピューティック・ケアを体感していただきたいですね。

 

――社内でストレスチェックの面談をする前とか、心療内科で診断を受ける前とかにセラピューティック・ケアを行うといいかも。少し心が晴れて、辛い状況でも自分の置かれている状況が説明できるようになるかもしれません。

 

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秋吉さん:協会理念で「すべての人々に尊厳と幸せを」と掲げています。セラピューティック・ケアを通じ、ストレスで苦しむ人を開放して、プライドを取り戻してほしいと思っています。これからも認定NPO法人として、社会的責任を果たしていきたいです。

 

――なるほど。日本セラピューティック・ケア協会の活動を認知してもらい、もっとセラピューティック・ケアを身近な存在にしたいですね。

 

セラピューティック・ケアを体感・学習するには?

セラピューティック・ケアを体感したり、学習したい場合にはさまざまな手段があります。一部ご紹介します。

 

セラピューティック・ケアを体感したい場合

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日本セラピューティックケア協会の本部事務所の “サロン華” にて、施術を受けることができます。ぜひ日本セラピューティック・ケア協会の公式サイトから問い合わせをしてみてください。

 

また、日本セラピューティック・ケア協会が認定しているサロンでの施術や、出張で伺っての施術も行っています(有料/要予約)。

 

日本全国に広がる各県の支部がさまざまなイベントで無料体験会を行っているそうなので、こちらも公式サイトや問い合わせをして確認してみてください。

 

セラピューティック・ケアを学びたい場合

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日本セラピューティック・ケア協会では、セラピューティック・ケアの講座や講習会を行っています。

 

1時間30分~2時間程度の「講演・ワークショップ(実技つき講座)・セミナー」や、1日で学べる「入門講座」、また本格的にボランティアとして活動できるレベルの技術を習得できる、資格取得のための通信教育などなど。さまざまな方法があります。

 

詳しくは公式サイトでチェックしてみてください。

therapy-care.net

 

セラピューティック・ケアが気になったら協会の公式サイトへ!

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日本セラピューティック・ケア協会は、とにかく「セラピューティック・ケアを全国に広げたい」という情熱にあふれた方々の集まりです。

 

セラピューティック・ケアに何か新たな可能性を感じた方は、ぜひ公式サイトから直接本部へ連絡してみてください。きっと親切丁寧に対応してくださるはずです。

 

ぼくももっとセラピューティック・ケアが世の中に広まることで、ストレスを未然に防げるような社会へ一歩前進するといいな、と思います。

 

therapy-care.net

 

そして、最後にお知らせです。

【ライター・大塚拓馬に取材されたい店・人・団体募集中】
・掲載先はこのブログです
・記事の企画は読者目線で丁寧につくりこみます(魅力の伝え方を一緒に考えましょう)
・自己紹介に使える決定版のような記事を作ります
・取材出張費のみいただき、執筆料はいただきません(交通費実費+取材日の時間拘束費1h1000円程度)
・オンライン取材可
・記事制作時は依頼を受けた旨を明記して執筆します(ステマはしません)

 

詳しくは大塚拓馬のTwitterアカウントか、メールで。